【酉の市】浅草鷲神社で熊手を購入〜酉の市の歴史〜

トライムでは創業以来、毎年熊手を買っています。
今年も酉の市の時期が来たので、古参4名で熊手を買いに行ってきました。

酉の市の始まり

酉の市の始まりは、江戸近郊に位置する花又村(現在の足立区花畑)
にある大鷲神社であるといわれます。

その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)は関東遠征に際し、
鷲宮神社(埼玉県北葛飾郡鷲宮町)で戦勝祈願をしました。

東征が成功すると彼は大鷲神社(足立区花畑)で祝勝を行いました。
このことにより日本武尊が没したとされる11月の酉の日を大酉祭とするようになりました。

と、そのようないわれがあるのですが、どうやら本来は
近在の農民がその地で収穫祭を行っていたのが、そもそものルーツのようです。

酉の市が始まったのは室町時代中期、応永年間(1394~1427年)といいます。

江戸時代になると、このお祭りが江戸でも行われるようになりました。
熊手が売られるようになったのは、それからだということです。

浅草鷲神社

浅草鷲神社
境内は参拝客で賑わってます。列に並んでお参りしました。

お参り後、みんなでおみくじを引いたところ、
大吉が1名、吉が1名、凶が1名という結果に。
(もう1人とはお参り中にはぐれました)

酉の市2
屋台が沢山並びます。
座席のある屋台で焼そば、おでん、焼き鳥などで、
アツアツの熱燗(ワンカップ)を飲みました。

なんだか、こう見ると9月に行った台湾の墾丁と景色が同じです。

社員旅行で台湾最南端のビーチリゾート、墾丁に行ったら台風が来た

占いの屋台で手相を見てもらったのですが、
大器晩成。これからいいことがある、と言われ、
信じてはいませんが、悪い気はしません。

しかし「大病の恐れがあるため休暇をとれ」と言われました。
そういえば先程のおみくじにも「病:患う」と書いてありました。
信じてはいません。信じてはいませんが、不安になります。

酉の市3
沢山の熊手が売られていました。

酉の市で買った熊手

酉の市 熊手
購入した熊手がこちらです。
前の熊手を収めていた棚だと若干大きくて収まらず、
少しコンパクトに調整してしまいました。いいのかな、、

これからの1年も商売繁盛で、よろしくお願いします!

Writer

ko

KO

誕生日に会社のみんなから『世界文学全集』をプレゼントしてもらった読書好きフロントエンド・エンジニアです。WordPressとMovableTypeが得意ですが、本当の特技は薪割りです。

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